監督の一日

ONE DAY

「現場監督って何をするの?」

受注した現場で1年~2年と長い期間 現場を監理し、現場の作業工程や進捗状況を確認。
発注者や協力業者との打ち合わせや出来形確認など、総合的な指揮をとるのが現場監督。

そんな現場監督のとある一日をご紹介いたします。

8:00 出勤・朝礼

出勤後、作業員全員で本日の作業内容や危険項目を確認します。
また、ラジオ体操を行いながら自分の健康を各自チェックします。

8:30 現場巡回

現場を巡回しながら、各エリアの現場作業を確認したり、写真を撮影します。

 12:00 お昼休み

ひといきタイム。
協力業者の方々と一緒に食べながら、コミュニケーションをとることもあります。

 13:00 現場巡回

午前中の進捗状況を確認したり、設計図通りに仕上がっているか、確認します。

14:00 打合せ

発注者や協力業者と打合せを行います。
監督作業も日によって異なりますが、
必要な機械や材料の注文・検品、許可が必要な作業の申請などもあります。

15:00 現場巡回・書類作成

当日の進捗状況を確認しながら、翌日の作業内容や注意点を確認します。
報告書を作成、写真の整理、翌日の準備を行います。

 17:00 現場作業終了

作業終了後の現場巡視と、施錠をしっかりと行い、退社します。

本日もおつかれさまでした!

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